090702
財布をなくしたとおもいきや、いつもの場所にはまり込んでいただけだった
というわけで、今はまともなタバコを吸っている。
最近は文章ばかり書きつらねている。誰にみせると言うわけでもないけれど。
でも、何だか音楽という気分でもない。
そして、通奏低音のごとく俺の脳裏に流れているのは「ゲロ」だ。
毎日毎日、積まれていくゲロは山となり、都庁を超え、ヒルズを超え、東京タワーを超え、
いつしかバベルの塔のごとく崩れ落ちるthe tower of GEROが俺たちの頭上に降り注ぐ日を
期待と不安とともに、失禁まぎわの、あのギリ感をキープしながら、待っている。
それが俺の仕事だ。
2009年07月02日 Coming Live トラックバック:0 コメント:2
090607 sunday
♪
夢****
私の家庭はガチガチのクリスチャンで、ちょうどクリスマスを祝っていた。
母が、昔の同じ日に私の叔母のところで受けた屈辱のことを話しはじめ
私は暗い気分になる。
その叔母に対して私の末の弟が反論のために吐いたセリフを母は
とても感動的な口調で話し出すが、私には安っぽいアニメのセリフにしか
聞こえず、とても恥ずかしくなる。
最後に両親の書いた、おそらく聖書の注釈のようなものが手渡される。
そこには、マルチン・ルターのようなクソ野郎のいうことに耳を貸すべきではない
、うんぬんが書かれている(ということは私の家庭はカソリックなのか?)
私の弟が叔母に対していった言葉が、頭の中で反復され、どうしようもなく
いたたまれない気分になって、目が覚めた。
2009年06月07日 Dr.マハラジャのセクシー・ダイアリー トラックバック:0 コメント:1
090522 FRIDAY
私はある日、異常に天井の高い、地下にあるスタジオで録音作業をしていた
照明は部屋に入ったときから薄暗かった
ふと鏡に目をやると「
AHAMAY」の文字列が目にとびこんできた
見慣れぬ文字列に思考は一瞬、止まったが
モニタースピーカーのメーカーのロゴが鏡に映っているだけだった
でも、そのことがシャイニングのREDRUMを連想させて
そして、部屋の雰囲気もあいまって
AHAMAYが何か不吉なメッセージを俺に伝えようとしているのではないか
と、ビクビクしながら残りの時間を過ごした
ネバーエンディングオバーダビングストーリー
第一話 汝の名は…AHAMAY……!・完
2009年05月22日 Dr.マハラジャのセクシー・ダイアリー トラックバック:0 コメント:0